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2007年06月25日

女性特有のがんの種類

■女性特有のがんの種類


 女性特有の疾病には、例として以下のものがあります。

○子宮筋腫

子宮にできる良性の腫瘍による疾病です。

40歳代の女性の25%に存在する、とても一般的な病気です。

○子宮がん

子宮がんには、大きく分けて二つの種類あります。

一つは子宮の入口部分にあたる頸部に発生する「子宮頸がん」です。

もう一つは子宮体部の内側を覆う子宮内膜から発生する「子宮体がん」です。

○乳がん

乳がんは近年、大変注目を集めている病気です。

日本人女性の乳がん患者は年々増加しており、女性ではもっとも罹患頻度が高いがんとなっています。

毎年約3万人の女性が乳がんにかかっており、それに対する保険がとても重要視されています。
 

2種類の女性専用がん保険

2種類の女性専用がん保険


 がん保険には、「女性専用」のものがあります。

 それは、「女性特有のがんを保障するもの」です。


女性特有のがんは数がとても多く、女性の方にはできるだけ確かな理解が必要とされるものです。

近年この保険は、非常に注目されています。
 

■女性特有のがん保険は、以下の二つのタイプに分かれます。
 
 1.女性専用のがん保険プランとして主契約になるもの

 2.通常のがん保険に「女性専用特約」として用意されているもの

1のタイプで有名なものには、
損保ジャパンひまわり生命の「プリエール」などがあります。

このタイプは名前に女性らしいフランス語や英語などが使われているのが特徴です。

2のタイプは、「女性特約」、「女性疾病特約」などと名前が付けられています。
 
 両者の違いは、シンプルに言えば「保障の厚さ」です。 


1のタイプは特約である2に比べて、給付金の額が大きくなります。