がん保険の「定期型」と「終身型」の違いとは?
○「定期型」と「終身型」の違いとは?
がん保険には10年間で保障が打ち切りになる「定期型」と、
一生涯保障をしてくれる「終身型」があります。
定期型は月々の保険料は終身型に比べて割安ですが、
期間が決まっているので確実な一生涯の安心にはつながりません。
逆に終身型は一生保障をしてくれる安心があるものの、保険料が割高です。
また「定期型」は10年ごとに更新をしなければなりません。
その際は年齢や加入者の健康状態によって保険料がアップします。
終身型が一生涯保険料は変わらないのに比べて、
「定期型」は高齢(60歳程度から)になると2万円を超える
非常に割高な保険料の負担を求められます。
「定期型」と「終身型」の料金比較
☆がんと診断されたときの給付金⇒300万
☆入院時の給付金日額⇒3万円
☆手術時の給付金⇒120万 60万 30万 (がんの種類によって異なる)
このプランで「終身型」の場合、30歳男性では月額は「7308円」になります。
同じ保障内容、30歳男性、「定期型」の場合、月額は「2676円」になります。
若いうちに一生涯の安心を求めて「終身型」に入っておくか、
現状の保険料の安さを重視して「定期型」に加入するか、これは個人の考えに委ねられています。