2007年06月25日

消費生活センター

・消費生活センター

・北海道

北海道立消費生活センター
 TEL.(050)7505-0999


・青森


青森県消費生活センターNPO法人青森県消費者協会
 〒030-0813 青森市中央3−20−30 
 TEL.(017)722-3343


・岩手

岩手県立県民生活センター
 〒020-0021 盛岡市中央通3−10−2 
 TEL.(019)624-2209


・宮城

宮城県消費生活センター
 〒980-0012 仙台市青葉区錦町1−1−20 
 TEL.(022)261-5161

・秋田


秋田県生活センター
 〒010-0001 秋田市中通2−3−8 アトリオン7階
 TEL.(018)835-0999


・山形


山形県消費生活センター
 〒990-0031 山形市十日町1−6−6 
 TEL.(023)624-0999

・福島

福島県消費生活センター
 〒960-8043 福島市中町8−2 自治会館1階
 TEL.(024)521-0999


・茨城

茨城県消費生活センター
 〒310-0802 水戸市柵町1−3−1 水戸合同庁舎内
 TEL.(029)225-6445


・栃木


栃木県消費生活センター
 〒320-0071 宇都宮市野沢町4−1 とちぎ男女共同参画センター内
 TEL.(028)665-7744


・群馬


群馬県総務局県民センター消費者支援グループ
 〒371-8570 前橋市大手町1-1-1 群馬県庁2階
 TEL.(027)223-3001

・埼玉

埼玉県消費生活支援センター
  〒333-0844 川口市上青木3−12−18 
  TEL.(048)261-0999

・千葉


千葉県消費者センター
〒273-0014 船橋市高瀬町66−18 
TEL.(047)434-0999

・東京

東京都消費生活総合センター
  〒162-0823 新宿区神楽河岸1−1 セントラルプラザ16階
  TEL.(03)3235-1155


・神奈川

かながわ中央消費生活センター
 〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町2−24−2 かながわ県民センター内
 TEL.(045)312-1121


・新潟

新潟県消費生活センター
 〒950-0994 新潟市上所2−2−2 新潟ユニゾンプラザ
 TEL.(025)285-4196


・富山

富山県消費生活センター
 〒930-0805 富山市湊入船町6−7 富山県民共生センター内
 TEL.(076)432-9233


・石川

石川県消費生活支援センター
 〒920-8204 金沢市戸水2-30 
 TEL.(076)267-6110


・福井

福井県消費生活センター
 〒910-0005 福井市大手3−11−17 県民会館2階
 TEL.(0776)22-1102


・山梨

山梨県県民生活センター
 〒400-8501 甲府市丸の内1-8-5 県民情報プラザ2階
 TEL.(055)235-8455


・長野

長野県長野消費生活センター
 〒380-0936 長野市大字中御所字岡田98−1 
 TEL.(026)223-6777


・岐阜

岐阜県県民生活相談センター
 〒500-8384 岐阜市薮田南5−14−53 県民ふれあい会館1棟5階
 TEL.(058)277-1003

・静岡

静岡県中部県民生活センター
 〒422-8067 静岡市駿河区南町14−1 水の森ビル3階
 TEL.(054)202-6006


・愛知

愛知県中央県民生活プラザ
 〒460-8501 名古屋市中区三の丸3−1−2 自治センター1・2・3階
 TEL.(052)962-0999


・三重

三重県生活部消費生活室(三重県消費生活センター)
 〒514-0004 津市栄町1−954 三重県栄町庁舎3階
 TEL.(059)228-2212


・滋賀

滋賀県立消費生活センター
 〒522-0071 彦根市元町4−1 
 TEL.(0749)23-0999


・京都

京都府消費生活科学センター
 〒601-8047 京都市南区新町通九条下ル 京都テルサ内
 TEL.(075)671-0004


・大阪

大阪府消費生活センター
 〒540-6591 大阪市中央区大手前1−7−31 大阪マーチャンダイズ・マートビル1階
 TEL.(06)6945-0999


・兵庫

兵庫県立神戸生活創造センター
 〒650-0044 神戸市中央区東川崎町1−1−3 神戸クリスタルタワー内
 TEL.(078)360-0999


・奈良

奈良県食品・生活相談センター
 〒630-8213 奈良市登大路町10−1 
 TEL.(0742)26-0931


・和歌山

和歌山県消費生活センター
 〒640-8227 和歌山市西汀丁26 和歌山県経済センター内
 TEL.(073)433-1551


・鳥取
鳥取県立消費生活センター西部消費生活相談室
 〒683-0043 米子市末広町294 米子コンベンションセンター4階
 TEL.(0859)34-2648

・島根

島根県消費者センター
 〒690-0887 松江市殿町8−3 島根県市町村振興センター5階
 TEL.(0852)32-5916


・岡山

岡山県消費生活センター
 〒700-0807 岡山市南方2-13-1 きらめきプラザ5階
 TEL.(086)226-0999


・広島

広島県県民生活部総務管理局消費生活室(広島県生活センター)
 〒730-8511 広島市中区基町10−52 
 TEL.(082)223-6111


・山口

山口県消費生活センター
 〒753-0821 山口市葵2−6−2 
 TEL.(083)924-0999


・徳島

徳島県消費者情報センター
 〒770-0902 徳島市西新町2−5 
 TEL.(088)623-0611


・香川

香川県消費生活センター
 〒760-0068 高松市松島町1−17−28 高松合同庁舎内
 TEL.(087)833-0999


・愛媛

愛媛県消費生活センター
 〒791-8014 松山市山越町450 
 TEL.(089)925-3700


・高知


高知県立消費生活センター
 〒780-0935 高知市旭町3−115 
 TEL.(088)824-0999

・福岡

福岡県消費生活センター
 〒812-0046 福岡市博多区吉塚本町13−50 吉塚合同庁舎内
 TEL.(092)632-0999


・佐賀

佐賀県くらしの安全安心課(佐賀県消費生活センター)
 〒840-0815 佐賀市天神3−2−11 アバンセ内
 TEL.(0952)24-0999


・長崎

長崎県消費生活センター
 〒850-0057 長崎市大黒町3−1 長崎交通産業ビル4階
 TEL.(095)824-0999


・熊本


熊本県消費生活センター
 〒860-0844 熊本市水道町14−15 
 TEL.(096)354-4835


・大分

大分県消費生活・男女共同参画プラザ
 〒870-0037 大分市東春日町1−1 
 TEL.(097)534-0999

・宮崎

宮崎県消費生活センター
 〒880-0051 宮崎市江平西2−1−20 
 TEL.(0985)25-0999


・鹿児島

鹿児島県消費生活センター
 〒892-0821 鹿児島市名山町4−3 
 TEL.(099)224-0999


・沖縄

沖縄県県民生活センター
 〒900-0036 那覇市西3−11−1 
 TEL.(098)863-9214


生命保険協会 保険相談所

○生命保険協会 保険相談所

☆本部 東京
03−3286−2648  

☆地方連絡所

・ 北海道 (札 幌、苫小牧)  
011(222)1388


・ 青森県 017(776)1348

・ 岩手県  019(653)1726

・ 宮城県  022(224)3221

・ 秋田県  018(865)0016

・ 山形県  023(631)1694

・ 福島県  024(922)2863

・ 茨城県  029(227)3932

・ 栃木県  028(636)2437

・ 群馬県  027(223)2802

・ 埼玉県  048(644)5001

・ 千葉県  043(225)6467

・ 神奈川県  045(641)6998

・ 新潟県  025(245)8981

・ 山梨県  0552(28)7565

・ 長野県  0263(35)8132

・ 富山県  0764(33)7352
〒930-0005
富山市新桜町4-28
朝日生命富山ビル4階

・ 石川県  076(231)1945

・ 福井県  0776(25)0107

・ 岐阜県  058(263)7547

・ 静岡県  054(253)5712

・ 愛知県  052(971)5233

・ 三重県  059(225)7439

・ 滋賀県  077(525)6677

・ 京都府  075(255)0891

・ 大阪府  06(6362)9674

・ 兵庫県  078(332)6269

・ 奈良県  0742(26)1851

・ 和歌山県  073(432)1936

・ 鳥取県  0857(24)3523

・ 島根県  0852(24)7229

・ 岡山県  086(225)6681

・ 広島県  082(223)4331

・ 山口県  0832(23)1476

・ 徳島県  088(654)4009

・ 香川県  087(821)2659

・ 愛媛県  089(946)3583

・ 高知県  088(873)3304

・ 福岡県  092(715)1875

・ 北九州  092(715)1876

・ 佐賀県  0952(24)2082

・ 長崎県  095(827)4459

・ 熊本県  096(324)1871

・ 大分県  097(534)2130

・ 宮崎県  0985(28)7335

・ 鹿児島県  099(223)6027

・ 沖縄県  098(862)1771

保険会社と争いになってしまったら

■保険会社と争いになってしまったら

 「保険会社から支払いを拒否される」というトラブルが起きてしまった場合の

対処法について、説明します。

1.支払われない理由を明確に質問する。

「支払われない理由が、約款のどの部分に該当しているものなのか」、

という点を質問し、それに対してはっきりと返事がされない場合は、書面による回答を求めましょう。

2.契約時に渡された約款を見る。

⇒不払いの理由を聞いたら、次に契約時に渡された約款を見ます。

ほとんどの場合このポイントで解決します。約款に不払いに該当する明確な記述がある場合、

保険会社に重大なミスでもない以上、支払わせるのは難しいといえます。


3.約款を見ても納得がいかない場合は
⇒約款を読み、保険会社からの説明を聞いても納得ができない場合は、地域の「消費生活センター」や、「生命保険協会」などの相談施設に相談してみましょう。⇒「全国の保険相談所」
このとき気をつける点としては、「不払いの理由を明確にしておく」ということです。これをしっかりと当事者が把握をしておかないと、消費生活センターとしても、動きようがありません。まずは契約している保険会社との話し合いを、しっかり詰めておきましょう。


4.トラブル解決のための最後の手段

⇒保険会社と話し合いをしても、消費生活センターなどに相談しても納得ができない場合は、
 解決を裁判に求めるしかありません。

保険会社は自社専属の弁護士を多く抱えています。

したがって保険金に関しての争いには一日の長があるといえます。

こちらから裁判を仕掛ける場合、保険会社を相手取る訴訟に詳しい弁護士の力が必要といえます。

過去の保険会社を相手取った判例を確認すると、保険会社側が敗訴した例も実は、少なくありません。

どうしても納得のいくまで話し合いたい、と思った場合、司法の場で主張を行うことも一つの手です。

がん保険 知ってて安心TOPIC集

■がん保険資料の読み方
 
がん保険資料を読む場合、特に以下のポイントに注意して読むようにしましょう。

・ 支払い対象
・ 入院日額
・ 保障期間


パンフレットの表紙や出だしのページ、またインターネットのホームページのトップページなどに

書いてあることは、その保険商品のメリット(保障内容や価格)ばかりになっていて、

保険を選びなれていない人はまず間違いなく、こちらに注目します。


人によっては細かい文字を読むのが面倒で、飛ばしてしまう人も多いかもしれません。


しかし資料内の小さな文字で書いてある文言は、契約に関して非常に重要なことが書かれています。

できるだけ、読み込んでおく必要があるといえます。
 

■保険会社が破綻してしまったら

「自分が加入している保険会社がもし破綻してしまったら、自分の保険はどうなってしまうのか」。

近年保険会社の破綻が相次いだことを受けて、多くの保険加入者がこの問題を気にし始めました。

保険会社が破綻した場合、契約は「生命保険契約者保護機構」によって継続されます。

したがって、自分が加入した保険会社が破綻してしまったからといって、

契約している内容までが完全に消失してしまう、ということはありません。


「生命保険契約者保護機構」とは、

平成10年から開始された法人業務で、国内で事業を行う全ての保険会社が加入しているものです。

これは保険会社の保険契約者を保護する制度です。

生命保険会社が破綻した場合、破綻保険会社の保険契約の移転等における資金援助や、

補償対象保険金の支払いによる資金援助等を行っています。


破綻した保険会社の契約は、破綻時点の責任準備金の90%まで補償されるのが一般的です。


責任準備金とは、保険会社が将来の保険金や年金、給付金の支払いに備えて積み立てている金の

ことを指します。


これは主に保険料や運用収益を運用されて積み立てられていますが、

一般的に責任準備金の金額は、払い込まれた保険料の合計額よりも少なくなります。

チューリッヒのがん保険

 ・ チューリッヒ
 
電話番号 : 0120-214-777

受付時間 : 9時〜18時 (土日祝祭日を除く)

商品名   : 「チューリッヒのがん保険」
 
 チューリヒのがん保険は、40歳男性で月々980円から加入できる、

 手ごろな定期型保険が人気です


このプランでも入院日額1万円を保障し、更新を繰り返せば100歳まで加入が可能です。


また保険満了時の健康状態に関わらず同じ条件での保障を継続して受けることができます。


 提携している医療施設が非常に多く、セカンドオピニオンや健康に対しての相談を、

非常に丁寧に受け付けてくれる強みもあります。

アフラック

・ アフラック

電話番号 : 0120-5555-95

受付時間 : 月曜日〜金曜日 および第2,4土曜日9時〜17時 (祝日除く)

 商品名   : 「21世紀がん保険」

 一般のがん保険に加えて、女性専用のがん保険に厚いのが特長です。

「LADY EVER HALF」では、60歳を超えるとなんと保険料が半額になります。

保険期間は終身で、55歳までに加入をしておくことが条件になりますが、

女性のがん保険に関しては、今非常に注目を集めている保険商品といえます。


 がん以外にも「ケガの特約」をつけることで、日常的な事故に対しての不安を、大きく取り除くことができます。

アメリカンホーム

・アメリカンホーム

電話番号 : 0120-451-380

受付時間 : 9時〜18時 (年末年始を除く)

商品名  : 「ライフサイズがん」    

「悪性新生物」と初めて医師に診断されると、

300万円の「悪性新生物診断給付金」が支給されます。


さらにそれだけでなく、「胃がん」、「肺がん」等所定の病気に診断された場合、

さらに追加して診断給付金が支給されます。


保険期間は10年間で、終身型はありません。

毎月の保険料は10年間一定です。


「肺がん」にかかりやすいヘビースモーカーの人や、

「胃がん」になりやすいお酒好きな人に支持を受けている、有名ながん保険です。

アリコジャパン

・アリコジャパン

電話番号 : 0120-361-777

受付時間 : 月曜日〜金曜日9時〜20時 土日祝 10時〜17時

商品名  : 「ザ がん保険」   

がんと診断されたら300万円を何度でも保障。

「上皮内新生物」の場合でも、一括150万円の給付金が保障されています。

保険期間は10年間の「定期型」。

この保険の優れたところは、

保険期間満了時には「健康状態に関係なく自動更新が可能な点です。


また保険は他社が80歳までの保障が多い中で、このプランでは最長90歳まで保障されます。

続きを読む "アリコジャパン" »

東京海上日動あんしん生命 

・ 東京海上日動あんしん生命 

電話番号: 0120-016-234

受付時間: 月曜日〜金曜日 9時〜18時(祝日等会社休業日を除く)

商品名 : 「安心生命のがん保険」

初期がん(上皮内新生物)でも、また再発がんでも

、診断時には何度でも300万円の給付金が受けられます。


入院給付金は1日目から日数無制限で3万円の保障が受けられます。

また180日以上の長期入院の場合はそれが4万5千円になります。 

がんの再発の心配があったり、長期の入院にしっかり備えたいと考えている人に人気のがん保険です。

三井住友海上きらめき生命

・ 三井住友海上きらめき生命

電話番号: 0120-506-252

受付時間: 月曜日〜金曜日(休日を除く) 9時15分~17時


商品名 : 「ガン保険」 
   
終身型の「終身保障プラン」と、定期型の「10年定期プラン」が用意されています。

10年定期プランでは、自動更新で最長90歳まで保障を受けられます

また上皮内新生物を含むがんを対象としており、

初期のがんでもしっかりとした保障を受けられるようになっています。

手続きに医師の診査は不要で、簡単に加入することができます。

今後の貯蓄を検討している人や、老後の保険を厚くしたい人に人気があります。

がん保険選びのチェックポイント

○がん保険選びのチェックポイント


がん保険商品を選ぶ際に、忘れてはならないチェックポイントです。

■掛け捨てか、積み立てか?

⇒【「積み立て」と「掛け捨て」の比較】を参照し、どちらのタイプを選ぶか決めましょう。


■国内系保険会社と外資系どちらを選ぶ?

⇒【国内保険会社と外資系の違い】を参照し、対面型の営業スタッフとしっかり話し合って決めるか、

それとも長い歴史を持つ大手外資系保険会社に決めるか、選択しましょう。


■診断給付金はあるか?

がん保険にはほぼ全てに診断給付金が付いています。 
⇒【がん保険の主な保障内容】


「初めてがんと診断された場合だけが支払い対象となるもの」と、

「再発時、また違う種類のがんにも一時金が支払われるもの」のに種類があります。


■高度先進医療の給付金はあるか?

近年がんの治療法は非常に発達しています。

その中には新しい治療器具や手段を使うものも多くありますが、

これらは基本的に健康保険が適用されません。

高度先進医療の給付金があるタイプを選択しておけば、大きな安心につながるといえます。


■上皮内新生物は保障の対象か?

  ⇒【保険会社が「がん」と認める基準】

現在のがん保険は、ほとんどが上皮内新生物をがんとして認めています。

念のため、どれくらいの進行度で給付金が支払われるのかを確認しておきましょう。


■パンフレットの細かい文言をしっかり確認したか?
 
パンフレットに小さな文字で書かれた文言は、非常に大切な事項が多く書かれています。

しっかり確認しておきましょう。
⇒【がん保険資料の読み方】

がん保険が支払われない場合

○がん保険が支払われない場合

今国内では、国内保険会社と外資系保険会社の両方から、

非常に多くの種類の保険商品が販売されています。


そして加入件数の増加と合わさり、加入者と保険会社とのトラブルが増えているといわれています。

がん保険におけるトラブルとは、

「加入者が思っていた通りの給付金が支払われない」という点が主な原因となります。

それには、大きく3つのものが挙げられます。

 1.加入者が、加入時に正しい告知をしていない

 2.保険の保障対象外のものについて加入者が給付金を求めた

 3.保障の免責期間中に発病した 
 


1は「告知義務違反」というものです。

現在の疾病または過去病歴について、加入者が正しい報告をしなかった場合、
この事態になります。

加入時からどれだけ長い年数が経ったとしても、もし告知義務違反をしていた場合、

給付金が支払われないことがあります。また加入後間もなく疾病による給付金を請求した場合、

保険会社は顧客の許可を得た後、加入者の通う病院に対して、確認を行うことがあります。


告知義務違反の内容が重大な虚偽を含んでいた場合などは、詐欺として扱われ、

それ相応の法的措置が取られる場合もあります。

2の保障対象外のものとは、

「上皮内新生物」ががんであると認められないケースなどが挙げられます。
詳しくは⇒【保険会社が「がん」と認める基準】


現在「上皮内新生物をがんと認める」と決めている保険会社でも、加入した時期がとても古く、

加入時に「上皮内新生物をがんと認めない」という取り決めがあった場合、

それは支払われない可能性があります。

3.の免責期間とは、多くの保険会社で採用している「保険加入日から90日以内の発症は、

給付の対象外となる」というものです。


■トラブルを未然に防ぐために

保険のトラブルが発生する原因のほとんどは、

加入時の契約者と保険会社スタッフ双方の、契約に対しての理解の不足にあります。

保険の加入には細心の注意を払い、少しでもわかりにくい部分があった場合、

完全に理解、納得がいくまで検討しましょう。

保障の厚さ、プランに対する信頼度などは、基本的に大手になればなるほど、

そして保険金を多く掛ければ掛けるほど、充実したものになっていくでしょう。


重要なのは、

加入時に「給付金が支払われるパターンとそうでないパターン」をしっかりと把握しておくことです。


これを理解し、納得しておくことができるなら、

大小どんな保険会社であっても安心した保険を組んでいくことができるようになります。

保険会社が「がん」と認める基準

○保険会社が「がん」と認める基準

保険会社が加入者をがんであると認める基準は、「がんの進行度」によります

これを考える上で大切なことが、「上皮内新生物」と「悪性新生物」というものです。

順番に説明します。

「上皮内新生物」とは、

英語では「intraepithelial neoplasm」といい、

これを日本語訳すると「上皮内新生物」または「上皮内腫瘍」と呼ばれています。


これはれっきとしたがんの一種で、がんの症状の中では進行度の低いものです。

このがんは、切除することによって完治が十分に見込めるものです。


がんが進行していくと、

次は「悪性新生物」または「悪性腫瘍」と呼ばれるものになっていきます。


がんの進行度は医師が判断し、加入者はそれを保険会社に提出することによって

給付金を受けることになります。


保険会社は医師の診断書を元に、加入者のがんの進行度を規定に沿って判断し、

それに応じた給付金を支払います。


現在はほぼ全ての保険会社が、「上皮内新生物」と「悪性新生物」のどちらであっても

給付金を支払う保険プランを用意しています。


また「上皮内新生物」と「悪性新生物」のどちらであるかによって、

給付金の額に数10万〜100万円ほどの差が生じるのが一般的です。

国内保険会社と外資系の違い

○国内保険会社と外資系の違い


■自由化による競争の激化

がん保険や医療保険は、かつては外資系生命保険会社にだけ、

販売が認められていました。

しかし保険の自由化によって、国内の保険会社もそれらを扱うことができるようになりました。

その後、現在まで各社間で、販売競争が非常に加熱しています。


■国内の保険会社と外資系の主な相違点


国内の保険会社と外資系の保険会社の一番の違いは、保険を販売するシステムにあります。
 
国内保険会社は対面販売を中心に行っています。


セールスレディなどと呼ばれる女性の営業職員が、家庭などを訪れて販売しているのが一般的です。

外資系保険会社はテレビや新聞などのメディアを有効に使い、

またダイレクトメールをよく使って通信販売を中心に行っています。


どちらも有効な販売方法ですが、対面販売を行う国内の保険会社のほうが、

セールスレディにかかる人件費があるため、コストが高いといわれています。

逆に外資系保険会社はその点の人件費がほぼゼロなので、低コストであるといわれています。


このコストの差は当然保険商品の値段にも反映され、外資系保険商品の方が一般的に、

低コストになるといわれています。



■アフターケアーなら国内系保険会社

 
国内系保険会社を利用する人の理由の一つに、アフターフォローの良さがあるといわれています。

電話で連絡をすれば、加入者の家や職場にすぐに訪問し、直接手続きの書類を渡してくれたり、

わからないことを教えてくれたりといったサービスが充実しています。


複雑な書類の書き方を説明してくれるスタッフもたくさんおり、対面してしっかりと

話をしたい加入者の人に、喜ばれています。

外資系保険会社は直接顧客の家を訪問するスタッフがいないので、書類は郵送で送られてきます。


相談に関してもメールや電話を使ったものになるので、人と人との信頼関係のようなものが、

国内保険会社に比べて築きにくいものであるという意見があります。


■外資系保険会社のメリット

外資系保険会社の一番の利点は、何よりも有名な社名から受ける信頼度です。

また人件費があまりかからない営業方法によって、単純に月々にかかるお金も国内系に比べ、

比較的割安になっているという点も魅力になっています。



■外資系保険会社の噂は本当?

外資系保険会社は対面式でないことを大きな理由として、

よく一般的な声に「外資系保険会社は支払いが遅い」もしくは「支払わないことがある」といった評価を

受けていることがあります。


しかしこれは、単なるイメージに過ぎないと考えておいて良いでしょう。

どんな保険会社も給付金を払う、払わないということは、約款に基づいて決めています。

女性特有のがんの種類

■女性特有のがんの種類


 女性特有の疾病には、例として以下のものがあります。

○子宮筋腫

子宮にできる良性の腫瘍による疾病です。

40歳代の女性の25%に存在する、とても一般的な病気です。

○子宮がん

子宮がんには、大きく分けて二つの種類あります。

一つは子宮の入口部分にあたる頸部に発生する「子宮頸がん」です。

もう一つは子宮体部の内側を覆う子宮内膜から発生する「子宮体がん」です。

○乳がん

乳がんは近年、大変注目を集めている病気です。

日本人女性の乳がん患者は年々増加しており、女性ではもっとも罹患頻度が高いがんとなっています。

毎年約3万人の女性が乳がんにかかっており、それに対する保険がとても重要視されています。
 

2種類の女性専用がん保険

2種類の女性専用がん保険


 がん保険には、「女性専用」のものがあります。

 それは、「女性特有のがんを保障するもの」です。


女性特有のがんは数がとても多く、女性の方にはできるだけ確かな理解が必要とされるものです。

近年この保険は、非常に注目されています。
 

■女性特有のがん保険は、以下の二つのタイプに分かれます。
 
 1.女性専用のがん保険プランとして主契約になるもの

 2.通常のがん保険に「女性専用特約」として用意されているもの

1のタイプで有名なものには、
損保ジャパンひまわり生命の「プリエール」などがあります。

このタイプは名前に女性らしいフランス語や英語などが使われているのが特徴です。

2のタイプは、「女性特約」、「女性疾病特約」などと名前が付けられています。
 
 両者の違いは、シンプルに言えば「保障の厚さ」です。 


1のタイプは特約である2に比べて、給付金の額が大きくなります。

「積み立て」と「掛け捨て」とは?

○ 「積み立て」と「掛け捨て」とは?

「積み立て」保険とは、

解約時に解約保険金満額保険金と呼ばれるお金が

給付される保険です。


逆に「掛け捨て」とはそれらが一切ない、掛けたお金は戻ってこない保険のことです。


これは保険会社のプランによってさまざまで、

そもそも「掛け捨て」の保険プランが存在しない保険会社もあります。


A社の保険プランを例に取ります。

保障が10年、年齢が30歳男性の場合。

掛け捨て保険では、月額の保険料は1500円程度です。

これが積み立ての保険では、保険料は3500円程度となります。


この場合、積み立ての保険では、満期時にボーナス(返還金)として20万円が支給されるほか、

一定期間何も起こらなかった場合のボーナスが数万円(時期によって異なる)支給される仕組みになっています。

どちらが得であるか、損であるか、これは年齢や健康状態を加味して、

個人個人で決めなくてはいけないポイントです。どちらを選べば必ず得、ということはありません。


・積み立て保険は預金と同じか?

積み立ての保険に対して、「貯金」と同じようなイメージを持って加入されている人が多い

とされていますが、「保険は貯金とは違う」ということは、加入前にしっかりと理解しておくべきことです。


なぜなら「将来受け取れるお金(返還金)に対して積み立てている掛金は、

元本割れ(掛金>返還金)している場合がほとんど」であるからです。


したがって貯蓄をしっかりとやっていける人は、積み立ての保険を選ぶよりも、

郵便局や銀行などの定期口座を利用したほうが良い、という意見があります。


○保険料は安いほうが得か?

がん保険の特徴として、積み立ての解約金を受け取らずに死亡するパターンが

多いということがあげられます。


契約終了の理由で一番多いのが、「契約者(加入者)の死亡」だからです。


つまりがん保険は、長期間(時には一生涯)継続を前提として加入する保険であり、

年齢と共に入院の可能性が高くなり、継続の必要性が高まっていく商品であるので、

「解約するときのことは考える必要はないのではないか」、という意見があります。


もともと解約の可能性が低いのであれば、月々の保険料は安いほうが良いでしょう。


これらを考えた上で、 「定期型」と「終身型」のどちらのタイプを選ぶかを決めましょう。

がん保険の「定期型」と「終身型」の違いとは?

○「定期型」と「終身型」の違いとは?

がん保険には10年間で保障が打ち切りになる「定期型」と、

一生涯保障をしてくれる「終身型」があります。

定期型は月々の保険料は終身型に比べて割安ですが、

期間が決まっているので確実な一生涯の安心にはつながりません。


逆に終身型は一生保障をしてくれる安心があるものの、保険料が割高です。


また「定期型」は10年ごとに更新をしなければなりません。

その際は年齢や加入者の健康状態によって保険料がアップします。


終身型が一生涯保険料は変わらないのに比べて、

「定期型」は高齢(60歳程度から)になると2万円を超える

非常に割高な保険料の負担を求められます。



「定期型」と「終身型」の料金比較


 ☆がんと診断されたときの給付金⇒300万

 ☆入院時の給付金日額⇒3万円

 ☆手術時の給付金⇒120万 60万 30万 (がんの種類によって異なる)


このプランで「終身型」の場合、30歳男性では月額は「7308円」になります。

同じ保障内容、30歳男性、「定期型」の場合、月額は「2676円」になります。


若いうちに一生涯の安心を求めて「終身型」に入っておくか、

現状の保険料の安さを重視して「定期型」に加入するか、これは個人の考えに委ねられています。

がん保険の主な保障内容

○がん保険の主な保障内容

 ここではがん保険の主な保障内容の説明をします。


がん保険は通常の医療保険と違う点も多いので、その点も合わせて説明しています。


がん保険の主な保障の特徴

@がんと診断時に、給付金が受け取れる

  ⇒医師からがんと診断された場合、一定額のまとまった診断給付金を受けとることができます
   (診断給付金)。


その給付金を入院費として使うことができるので、突然の病気であっても医療費の心配がかなり軽減されます。

給付金の額は、プランによって変わります。

大体70万円〜500万円程度が一般的です。
 


≪通常の医療保険との違い≫

 通常の医療保険は、入院中に入院給付金の請求はできるものの、

それは入院日数に比例するものとなっています。

したがって入院当初は、少ない給付金しか受け取ることができません。

A給付金が一日単位で支払われる

  ⇒がん保険では、がんを理由として入院、通院、手術等をした場合、
   一日につきいくら、という形で、給付金が支払われます。


額は通院であれば一回5000円〜2万円程度で、入院なら1万円〜3万円程度です。

手術は一回の手術ごとに給付金が支払われ、その種類によって5万円〜150万円程度が支払われます。


またがん保険には、一回の入院日数に制限はありません。


したがって入院が長期間になってしまったとしても、
また短期間に入退院を何度も繰り返した場合であっても、
その費用に対して心配をする必要はないでしょう。

≪通常の医療保険との違い≫ 

多くの病気を取り扱う医療保険の給付日数は、一般的に1回の入院で60日や120日、

長くても200日までという制限が付いています。

 また短期間に入退院を繰り返した場合など、

前回の入院より180日以内に同じ病気で入院したケースでは、

「1入院」と判断されて、これまでの入院日数とあわせて、
60日、120日など1回の入院の支払日数の制限が掛かってしまいます。


 これらの理由から、保障される病気ががんだけであるという点を除けば、

がん保険は通常の医療保険よりも厚い保障がある、と考えることができます。

そしてこの点が、通常の医療保険とがん保険の、大きな違いといえます。

 
B通算給付日数が無制限
  
⇒がん保険は医療保険のように通算給付日数に制限がありません。
 
≪通常の医療保険との違い≫ 

一般的な医療保険は、通算の給付日数が1000日までといった制限が設けられています。

仮に更新をした場合でも、入院日数は更新前の通産日数が累積されます。


C実損補填型保険の充実

⇒一般の医療保険の対象とはなっていない、先端的な手術や検査、
 また薬剤や治療のための器材も、プランによっては保障の対象となります。


近年注目されている先端医療には、「放射線治療」が挙げられます。

これはレーザーを当ててがんを治療していくもので、医療費はまだまだ高いものの、

効果は大きいので、今後ニーズは高まっていくと予想されています。


D保険料が通常の医療保険より安い
 
⇒がんについての保障しかない代わりに、通常の医療保険より安く保険を掛けることができます。

がん保険のモデルプラン

 がん保険のモデルプラン 例  


がん保険の月々の支払額は、保障内容によって変わります。
  
 例を挙げて説明します。

  ☆30歳男性

  ☆がんと診断されたときの給付金⇒70万円

  ☆一日の入院給付金⇒1万円

  ☆手術時の給付金⇒5万円〜150万円 

  このケースでは月々の支払い額は、「約500円程度」になります。

入院給付金1万円⇒3万円とした(3倍)場合、月額も同じく500円⇒1500円に増えます


 もう一つの例です。

   ☆60歳男性

   ☆がんと診断されたときの給付金⇒70万円

   ☆一日の入院給付金⇒1万円

   ☆手術時の給付金⇒5万円〜150万円 


  このケースでは月々の支払い額は、約4500円程度になります。

がん保険の「特約」とは

○がん保険の「特約」とは


がん保険の「特約」とは、主契約にオプションとして付ける保障のことです。


メインの保障に加えて、保障内容の更なる充実を狙って考えられたシステムになります。


特約はあくまでも主契約となるものに付けるものなので、

特約の契約期間を主契約より長くすることができません


特約を付けることにより、主契約にはないサービスを受けることが可能になります。


保険会社やプランによって特約の内容は変わります。


がん保険に付ける特約の種類には、以下のようなものがあります。

  @がん以外の病気(脳卒中、休戦心筋梗塞など)やケガの治療を保障してもらえる特約

  A死亡時の給付金を付ける、もしくはすでにプランにある給付金の額を大きくする

  B女性特有のがんに掛かった場合、給付金の額を大きくする⇒【女性専用のがん保険】


これらを通常のがん保険にプラスしてつけることにより、保険に対してさらに安心感を持つことができます

保険業界におけるがん保険の位置づけ

 ○保険業界におけるがん保険の位置づけ


がん保険は、「第三分野保険」と呼ばれています。

これは生命保険(第一分野)と損害保険(第二分野)のどちらにも属さない保険の分野

ということになります。


第三分野保険は、生命保険会社、損害保険会社といったような販売会社の限定がありません。

したがってそのどちらの会社であっても、第三分野保険の保険商品を販売することができます。

かつては第三分野の保険を大手の生命保険会社や損害保険会社が取り扱う事は、

制限がされていました。

しかし2001年1月、この制限はなくなり、2001年7月からは全ての保険会社が

第三分野の保険商品を販売しても良いようになりました。


損害保険業界においては、自動車保険などがとても多く飽和状態にあるので、

第三分野保険に大きく注目しています。


こういった背景により、今後さらにがん保険の内容やサービスに細分化が見込まれています。

がんの死亡率ワースト3と特徴

○がんの死亡率ワースト3と特徴
 
がんは現在、日本人の死亡原因の第1位です。

これは全体の約3割が、がんで死亡していることになります。

死亡率ワーストランキング

男性
1位 肺がん
2位 胃がん
3位 肝臓がん

女性 
1位 胃がん
2位 大腸がん
3位 肺がん

男性は、1990年代に肺がんが胃がんを抜き、死因の1位になりました。

以降、トップを譲らない形でいます。肺がんの原因は喫煙です。

しかしそれだけでなく、

大気汚染といった環境面の関連もあるといわれています。

男性だけでなく女性も、肺がんによる死亡は増えています。


胃がんが減少した理由としては、食生活の欧米化が挙げられます。


塩分の摂取量が減少したことが大きく、

これによって胃がんによる死亡率は男女ともに今後も大きく下がっていくであろうと予想されています。


胃がんによる死亡率が下がる代わりに、今は大腸がんが大きく数字を伸ばしています。

男性ではランキングにはありませんが、死因の4位にまで伸びており、女性では2位になりました。


これは野菜などから得られる繊維成分が、慢性的に不足している食生活が問題であるといわれています。


肝臓がんによる死亡も近年増えてきたもので、男性では死因の3位になりました。

この病気の患者のほとんどは、C型やB型の肝炎ウイルスが原因です。

がん以前の慢性肝炎や、肝硬変といった病気のうちにしっかりと対処しておくことで、

がんの発生を予防することができます。

毎日の暴飲暴食、とくにアルコールの過剰摂取がこの病気を招くといわれています。


女性では肝臓がんは第5位の死因になっていますが、

その分女性特有のがんである乳がんによる死亡が、年々増加しています。


また乳がんの死亡者が増えていく代わりに、

子宮がんによる死亡は年々減っています。


これは、初潮年齢の若年化や晩婚化、

また脂肪を多く摂取している食生活が原因と言われています。

がん保険、消費者の悩み

○がん保険、消費者の悩み


現在、非常に多くの保険会社が新商品を次々に発表していますが、

がん保険プランが多様化することによって、一般の消費者が困ってしまうことがあります。


それは、「選択肢があまりにたくさんありすぎる」、ということです。

つまりがん保険のプランを目の前にして、

「どれを選択すればよいのかわからない!」

という状況が、よくあるのです。


がん保険や医療保険に、下取り制度などはありません。


したがって保険は一度決めたら、その保険を長期間かけ続けるのが一般的です。


先述の通り保険会社は、新しい保険プランを次々に発表しているので、

しっかりと考えてから決めた保険プランを選ばないと、

すぐに自分の加入している保険が新しいものにくらべて頼りない、

物足りないものに思えてしまうことがあります。


各社間の競争激化によって、私たち消費者のがん保険の選択には、

とても慎重な姿勢と、しっかりとした信念を持って臨むことが要求されるようになったといえます。

テレビなどではとても多くの保険商品がコマーシャルされていますが、

出演しているタレントが好きだから、CMの雰囲気が良かったから、といった安易な理由で決めることは、

避けなくてはなりません。

がん保険の選び方については、【がん保険選びのチェックポイント】などを参照してください。

基本的には、「自分がこの保険に加入する理由は何か」、

「一番求めている保障は何か」といった基本的なコンセプトを明確にしておくことが、とても大切になります。

がん保険とは

○がん保険とは
 
がん保険とは、保険の対象となる疾病をがんだけに絞り、
公的医療保険の自己負担分やその他入院費などの雑費を含めた損失を補償する保険のことです。

   これを掛けておくことで、がんにたいする金銭面での不安は大きく解消されます。

今後高齢化する日本において、がん保険の重要度はどんどん増してくると予想されています。


○がん保険のなりたち 


がん保険のシステムは、
日本国内においては1974年11月にアメリカンファミリー生命保険会社が
発売したのが最初です。

その後日本の生命保険会社も、参入していきました。

しかしがん保険発売当初はがんの5年生存率が低く、

がんと診断されてから死亡するまでの期間が短かったことにより、

がん治療にかかる費用はそれほど多くなかったので、

がん保険の必要性はそれほど高くはありませんでした。

 
○がん保険が必要とされている理由

がんは、日本人の死亡原因の一位となっています。

それに伴ってがん保険は今、とても注目を集めています。

 以下は、日本における死亡率の割合です。

   1位 悪性新生物(がん)30.5%
   2位 心疾患 15.7%
   3位 脳血管疾患 13.0%
   4位 肺炎 9.3%
   5位 不慮の事故 3.8%
   6位 自殺 3.2%
   7位 老衰 2.3%
   その他 22.2%

およそ3人に1人が、がんで亡くなっています。

この数字が、がん保険の意味をとても大きなものにしています。

がん保険のニーズが高まった理由を詳しく考えると、主に以下の3つになります。

@がんは転移をしやすく、入院や治療が長くなることが多い。

A医学の進歩によって、新しいがん治療の方法やがん検診方法、また健康診断、
 人間ドックなどの予防医学が発展した。

Bがんの「5年生存率」がとても高くなっている。

これまで助からなかったがん患者が、
医学の進歩によって回復の見込みを得るようになりました。

これによって、がん保険のニーズが高まっているのです。

がん保険ナビって?

「がん保険の豆知識」では、これからがん保険を考えている方々に、

わかりやすくその内容をお話しています。

 
 日本人にとって、「がん」という病気はとても身近な病気です。

 死亡率が高い病気で、現在も多くの人がこの病気と戦っているのです。


 そんな病気に対抗するため、私たちにとって、がんに対する備え、つまりがん保険がとても重要です。


  「がん保険がどんなものかよくわからない」

  「どんなものを選べばよいかわからない」

そういったがん保険の悩みを、ここで解決してください。


 また各社のがん保険のプランも、いくつかここで紹介しています。

 どの会社も有名な会社ばかりで、一度は耳にしたことがある保険名もあることでしょう。

 ぜひこのサイトで、がん保険への理解を深めてください。

2007年06月04日

美容・ダイエット・エステリンク集

マクロビオティック
アテニアトライアル申込み
アテニア申込み
アテニア評判のトライアルセット
アテニア
アテニア化粧品トライアルセット
アテニア激安
ラパルレ体験評判
ラパルレ体験口コミ
ラパルレ体験申込み
ラパルレ体験申込み
ラパルレ体験コース評判
エチケットハーブ/便におい解消

エチケットハーブで口臭予防
エチケットハーブ
エチケットハーブで体臭予防
ドクターリセラのエチケットハーブ

金融・マネーリンク集


アコム1
アコム申込み2
アイフル申込み
モビット申込み
アイフル申込みはここ
アコム申し込みはここ
アコム3
モビット申し込み
モビット
モビット申込
モビット申込み
アイフル申込み
アコム申込
アイフル
アイフル申込
DCキャッシュワンはここ
dcキャッシュワン
DCキャッシュワン申込
dcキャッシュワン申込はここ
スタッフィ
スタッフィ申込
モビット申込はこちらから



携帯アフィリエイト モバイル アフィリエイト
携帯アドセンス モバイル アフィリエイト
wii fit ウィーフィット
キャッシング・エステ・ダイエット/ エステ・キャッシング・ダイエット」/ ダイエット・キャッシング・エステ/ キャッシング・エステ・ダイエット」/ エステ・キャッシング・ダイエット」/ ダイエット・キャッシング・エステ」/ キャッシング・ダイエット・エステ」/ダイエット・キャッシング・エステ」 日記O
日記p
日記L
日記M
日記g
日記h
日記11
日記12
特選リンク集 お役立ち情報 抜粋リンク集 こだわりリンク集 こだわりリンク集 リンク集 GOODリンク集 ハイランク・リンク集 精力剤 借りてはいけないキャッシング 転職。中途採用ナビ 司法書士多重債務相談 団塊の世代の資産運用 いけてるリンク集 桃源郷・龍宮城への旅 医療保険初心者ナビ 出会い系サイト会える セカンドライフSLの入り方 レーシック比較 もてる、モテル方法 ETCカード割引 田崎真珠 ワールドカップサッカー 精力剤でED治療 勃起薬より精力剤通販 もてる、モテル方法 携帯アフィリエイト キャッシング携帯サイトリンク集 ED(勃起)、早漏、包茎 プチ整形 スリムセラ ジェネリックス医薬品 医療保険ナビ がん保険 単身引越しなび 日記 日記a 日記b 日記4 日記a 日記b マクロビオティック